別館3号室「息抜きに体を動かしてみませんか」

こんにちわ、ハルずきんです。

ここ最近、休日は引きこもってばかりで体がなまってます。

皆さんは運動してますか?

私は何かきっかけがないと動けないタイプなんです…

まぁ影響されやすいので簡単にきっかけはできてしまうんですけどね。

さて今回はそんな私が体を動かしたいというきっかけを作ってくれる漫画をご紹介いたしますね。

それがこれ、「あひるの空」です。

どんな作品なの?

出典:https://www.bing.com

「あひるの空」は2004年に週刊少年マガジンより連載を開始したバスケットボールを題材とした漫画です。

作者は日向武史先生。

日向先生のあとがきにはどこか励まされるところがあるのも魅力の一つですw

作品の内容、あらすじ

九頭龍(くずりゅう)高校に入学した身長149cmの車谷空は、母親に誓った「高校最初のバスケの大会で優勝」の実現のためにバスケットボール部に入ろうとする。しかしバスケ部は花園百春・千秋兄弟を始めとする不良達の巣窟になっており、部活動などできる状況ではなかった。だが、しつこく食い下がる空の純粋なバスケへの熱にかつてバスケをやっていた百春、千秋たちは心動かされていく。そして空達のバスケット生活が始まった。(wikiより抜粋)

この作品では上記にあるようにかなり王道なスタートになっていますが、一つ一つのシーンがとても細かく描写されている作品です。

見どころ

この作品はバスケを題材にしているだけあって、一つ一つの試合がとても気合が入っており、

また登場人物の過去、心情の描写が細かく描かれています。

また、バスケに限らず、この手のスポーツ漫画(主人公が弱小チームに所属)は主人公がチームに加入すると勝ち進むのがほとんどですが、この作品に至っては違います。

(ネタばれになってしまうのですが)今現在(2018年4月)で49巻まで出ていますが(とても長い連載です!)初勝利が20巻(うろ覚えですみません。。。)だったりします。

それまでは確かに負け試合ばかりですが、その一つ一つもまた、キャラクターたちの成長になっているので面白いです。

その他にもバスケットに必要な武器として一番大きなものが身長です。

しかし主人公の身長は150cm(連載開始時は149cm)というとても不利な体型です。

しかし、スモールプレイヤーとしての利点や主人公だけの武器を駆使して活躍シーンはやはり何度見ても熱いところがありますね。

こんな話も

やはりバスケの漫画なので試合のシーンも熱くていいのですが、彼ら(登場人物)も高校生。

その高校生活も充実しています。高校生らしい場面も多くあるのであの頃に戻った気分になったりするかもですw

また人間的なお話しをメインにした回もあるためしんみりしちゃうところもありますかね。

こういうのが苦手な方にはおすすめできないかも…

上でも書きましたが、初勝利までが長いですので「負け続けるのは見たくない」という方にはあまりおすすめできないかなぁと…

私が一番好きなお話し

私があひるの空で一番好きなお話しは実はバスケのシーンじゃないんです。

もちろんどれも好きでどの試合が一番いいか上げろ、と言われたらとても迷ってしまいます。

(最初の試合での両手打ちのシーンとか中盤の神奈川の最強高との試合とか冬のイベント戦とか)

でもどの話が、と言われたら真っ先に12巻のお話を上げます。

ここはバスケのシーンではありませんが、主人公と母親の親子の会話がとても胸に来るところです。

このお話を読んで私は母親に対する感謝の気持ちを再確認させてもらいました。

12巻は是非大勢の方に読んでいただきたいと思います。

この漫画を読む上での注意点

この漫画の連載時は2004年と大分長期にわたって連載されています。

その為、スポーツ漫画としては仕方がないのですが、ルールの仕様が変わっていたりします。(日向先生自身はなるべく新しいルールを適用されているそうですが)「前の巻とのルールが違くね?」となる場面もあるかと思います。

しかしそこはしょうがないことですのでご理解いただけますと幸いです。

情報

2018年にアニメ化が発表されました。

実は過去に2度ほどアニメ化のお話があったそうですが作品のコンセプトと違ってきてしまうため、作者自らお断りしていたそうです。

正直好きな漫画であるため、キャラたちが動くのは嬉しいですし、楽しみではありますが

昨今のアニメ事情をみてしまうとちょっと不安です。。。

でもこれを機にまだ未読者様の方にもあひるの空知っていただければと思います。

なんか宗教っぽいですねwすみません、自重します…

まとめ

今回は私が中学生の頃から読んでいる好きな漫画をご紹介いたしました。

今から全巻はかなり大変かと思いますが、間違いなく面白く、楽しめる作品です。

是非読んでいただければな、と思います。

以上、ハルずきんでした。

久々バスケでもしよっかな♪

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