海の幻想的空間へ!飼育できるクラゲをご紹介!【マツコの知らない世界】

こんにちわ、ハルずきんです。

皆さんクラゲと言えば何をご想像されますか?

私は真っ先に浮かぶのが「夏の海辺に打ち上げられているブヨブヨのやつ」と「毒性をもっている危ないヤツ」というイメージが真っ先に浮かんでしまいます(。-`ω-)

でも水族館へ行くと暗い空間で見かけるクラゲはとても綺麗で幻想的ですよね(*´▽`*)

なんでこんな話をしたかというと、5月22日に放送される「マツコの知らない世界」で平山博文という方が「お家で飼えるクラゲの世界」をご紹介してくださるそうです。

ですので今回は人物ではなく、毒性のない、幻想的なクラゲと、飼育に適しているクラゲを個人的に調べ、まとめてみました。

もし少しでも「綺麗だな」とか「癒される」と思っていただければ幸いです(*’ω’*)

ムーンジェリーフィッシュ

出典:https://www.gettyimages.co.jp

ムーンジェリーフィッシュはミズクラゲ属に分類されるクラゲの一種です。(正確にはジェリーフィッシュレイクに生息するムーンジェリーフィッシュ)

その姿は周期的な水平方向の回遊行動はみられないため、あまり見ることができませんが、恐らく夜間に餌を求め、浮上されると言われています。

見た目もとても幻想的で、しかも夜間となると更に見栄えが良くなるので、一度は見てみたいものですね!

ゴールデンジェリーフィッシュ

出典:http://s.webry.info/sp/chionagasukujira.at.webry.info/201304/article_8.html

ゴールデンジェリーフィッシュは付近のラグーンに分布しているタコクラゲの近縁とされています。

生息地はパラオ。毒性はなく、触れても「チクッ」ともこない上、見た目もとても綺麗なため、女性に人気のあるクラゲです。

パラオではこのようにヒーリング効果もあるとされ、観光スポットとして有名なんです!

機会があれば是非体験してみたいですね(*´▽`*)

出典:http://karapaia.com

カラージェリーフィッシュ

出典:https://www.kagiken.co.jp

カラージェリーフィッシュはカトスティラス属に分類されるクラゲで、主にインド洋~西太平洋に生息しています。

最大の特徴としては、体内にいる褐虫藻の色により赤、紫、青、白、緑、黒などの色に変色することですね。

よく水族館で見かけませんか?暗いなかで様々な色に変色する姿は、まさしく海の宝石といえませんか(*’ω’*)

ちなみにご家庭でも(もちろん環境を整えれば)飼育が可能です!

おうちの中でアクアリウム、なんて幻想的じゃあないですかね?

ハナガサクラゲ

出典:https://pixta.jp/photo/24653571

出典:https://fotopus.com/

ハナガサクラゲ属として分類されているこのクラゲ、日本でも本州中部から九州沿岸のやや深い海に春から初夏にかけてみられるようですね。

特徴としては外側には触手による黒ずんだ縞模様、傘の表面からは短い棒状の触手が飾りの様に生え、その触手先端付近は黄緑や桃色の蛍光色を帯びている所でしょう。

その泳ぐ姿は美しく、名前の如く花笠踊りに喩えられるほど。

しかし、その職種の先端は人に激痛を感じさせる程の刺胞毒があります。

美しい花にはなんとやら…。幸い最悪のケースにはならないそうですが、やはり触るのは控えておきましょうね。

ちなみに(本当に気を付ければ)飼育も可能です。

サカサクラゲ

出典:http://www.sumida-aquarium.com

サカサクラゲ属に分類されるこのクラゲの最大の特徴と言えば、見ての通り、傘が下に来ている所でしょう。

体内の褐虫藻の色により、ピンクに発色し、あたかも花が咲いているように見えるように感じさせてくれますね。

ちなみに温泉のマークってあるじゃないですか。♨←これ。

じつはこのクラゲがモデルになっているそうなんです!!

そのため温泉、だなんて別名があるとかないとか(; ・`д・´)

アカクラゲ

出典:http://e-maman.jp/health/2744/

ヤナギクラゲ属に属するこのクラゲ。その長い触手、真っ赤な赤の傘から一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

確かにこのクラゲはその優雅な泳ぎからとても美しいクラゲとして人気があります。

しかし、危険な水中生物の上位に上がるほどの毒性の持ち主としても有名です。

その長い触手に触れたとき、火傷に似た痛みが走り、みみず腫れや水脹れなどの症状が起こり、ショックから呼吸困難を起こしてしまいます。

また、水中や海辺にあがっている時は特に触手が見にくいため、うっかり触れてしまう件が多いとされています。

対処方法としては

刺された場合は、まず付着した触手を擦(こす)らずにタオルなどで摘(つま)むようにして取り除きます。酢やアルコール、アンモニア水などは毒素を中和するため、症状を和らげるのに有効です。

出典:https://www.env.go.jp/water/heisa/heisa_net/setouchiNet/seto/setonaikai/clm5-9.html

とされています。特に夏の海辺には要注意ですよ!!

因みにとても魅力的なクラゲですので飼育可能ですが、毒性に不安な方は水族館でみることをお勧めしますね…

まとめ

今回は癒しになるような幻想的なクラゲをご紹介致しました。

もちろんメジャーなミズクラゲタコクラゲなんかもご紹介したかったのですが、

そちらは明日の「マツコの知らない世界」で語られるのではないのでしょうか?

もしそうでないのあればまた、変わったクラゲなどと一緒にご紹介させてくださいね。

皆さんもクラゲを買う際には、飼育条件はもちろん、毒性があるのか、あった場合はどのような毒なのか、対処方法は?などしっかりお調べになったうえで楽しみましょうね。

以上、ハルずきんでした。

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