伝説の棋士にして「ニコ動の最年長アイドル、ひふみん」こと加藤一二三元九段が「スカッとジャパン」で熱唱!!

こんにちわ、ハルずきんです。

近年、羽生善治現竜王藤井聡太現六段を始めとする数多くのプロ棋士のご活躍により将棋がブームになりましたよね。

私も駒の動かし方がわからない状態でしたが少しだけやってみたり将棋の動画をみたりしてました。

その中でも羽生竜王が絶賛されているひふみん」こと「加藤一二三」さんについて調べたら「あ、これは確かに人気が出る方だな」と思いました。

ですので改めて皆さんとひふみんのすごさとその人気の秘訣を振り返ってみたいと思いますのでよろしくお願いしますね。(今回は抜粋が多くなってしまいましたがご了承くださいませ)

簡易的なプロフィール

ではまず簡単なプロフィールからいきますね。

出典:https://www.shogi.or.jp

加藤一二三

  • 生年月日 1940年1月1日 (78歳)
  • 出身地 福岡県嘉麻市
  • 師匠 南口繁一九段 → 剱持松二八段
  • タイトル獲得合計 8期
  • 優勝合計 23回
  • あだ名 ひふみん 神武以来の天才 一分将棋の神様 (ただしご自身は神様と呼ばれるのを嫌い、「一分将棋の達人」と呼ぶように懇願 )

1954年8月1日にプロ棋士となり、2017年6月20日に引退されるまで、下記の成績を残しております。

タイトル履歴

  • 名人…1期
  • 十段…3期
  • 王位…1期
  • 棋王…2期
  • 王将…1期

…合計8期のタイトルを保持

優勝履歴

  • 王座戦…1回
  • NHK杯戦…7回
  • 早指し選手権戦…3回
  • 将棋日本シリーズ JTプロ公式戦…2回
  • 天王戦…1回
  • 名将戦…1回
  • 高松宮賞争奪選手権戦…3回
  • 日本一杯争奪戦…2回
  • 六・五・四段戦…1回
  • 早指し王位決定戦…1回
  • その他…1回

…合計23回優勝

他にも数多くの賞を受賞されています。

上記の成績を見るだけでもその確かな実力を知れますね。

出典:http://art22.photozou.jp/

常に最善の一手を考えるためもち時間がすぐになくなる。六手目に2時間程長考をしたり1手に7時間かけたこともある。(https://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/892.htmlより抜粋)

上記のように常に考えるためファンの皆様やプロ棋士の方々からは「頭の回転がやばい」と言われるほど!

また、数多くの名言を残されてますが、私はこの言葉が好きです。

相手の注文はどんな戦法であれ、受けて立ちます。それを避けるようでは、負い目を感じるので、いけません(出典:http://meigennooukoku.net)

ひふみん伝説

ひふみんこと加藤一二三さんは1951年に、南口繁一門下・3級で関西奨励会入りをはたし、なんと1954年8月1日付当時の史上最年少棋士(14歳7か月)(史上初の中学生棋士)となりました。

この最年少棋士の座は2016年、当時14歳2か月で4段に昇格した藤井聡太現六段が更新するまで、その間62年という長い年月にわたり保持されてきました。

その後、歴代最速で五段まで昇格されました。(その間8か月)こちらは未だに抜かれていません。

ちなみにこちらがその他の最年少記録です。

最年少A級 18歳
最年少A級陥落 21歳
最多A級昇級(降級) 5回
最年少A級返り咲き 22歳
最年少名人挑戦 20歳
順位戦でのデビューからの4期連続昇級
A級順位戦最多勝利 149勝
A級順位戦最多対局 313局

(出典:https://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/892.html)

こんな人物なんです!

将棋で数多くの成績を残し、伝説の棋士と呼ばれるひふみんですが、実はこんな方で有名なんです!

対局中では、

  • バナナは房からもがずに食べる。対局中にも十数本のバナナを房からもがずに完食。
  • 対局中に目の前で板チョコを食べるひふみんに対して、米長は「俺にも食べさせてくれないか」と申し出て、分けてもらって二人で食べたことも。
  • 75歳にして夕休憩で定食を2つ同時に食べる
  • おやつに板チョコ10枚
  • テレビの対局で投了するような形勢になったが、解説が面倒くさいので粘って戦っていたら、逆転勝ち。
  • 名人戦で詰みを発見して「ウヒョー!」

対局以外でも

  • ネクタイが異常に長い(本人はまだ短いと感じてるそうですがw)
  • 感想戦で二歩
  • 解説に解説が必要なときがある
  • 詰め将棋のヒントを求められ 「まず王手をします」
  • 無人島に持って行きたいもの「羽生さん」
  • 野良猫に対して「ハロー」と挨拶
  • 師匠を逆破門
  • 「羽生さんに愛称をつけるなら?」と聞かれ「よっちゃん!(余裕のよっちゃんの意)」と答える

と数多くの名言や言動を残されています。その他にもまだまだありますので是非確認してみてくださいね!

ちなみに私個人が好きなのは

NHK杯戦(羽生善治対中川大輔)で解説役を務めた際、最終盤で中川の玉のトン死(急転直下で羽生の勝ち)の筋に気づき、「あれー?!あれ、あれ、あれ、待てよ、あれ、あれ、おかしいですねぇ?あれ、もしかしてトン死?えと、こういって、あれれおかしいですよ。あれー、あれ、あ、歩が三歩あるから、あれ、トン死なのかな?えー。これとん死?トン死なんじゃないですかねー?(中略)大逆転ですね。たぶん。これは詰んでますよ。ですねきっと。ヒャァー。」を連発。(出典:https://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/892.html)

ですね。これを動画で見たときは笑ってしまいましたw

恐らくニコニコ動画にまだあると思いますので気になる方は探してみてくださいね!

ひふみん、スカッとジャパンに出演します!

さて、そんな数多くの伝説を残し、「ニコ動の最年長アイドル」と言われるほどの人気を誇るひふみんですが、なんと明日4/30(月)のスカッとジャパンにて出演されます!

「自分を好きな人」か「自分が好きな人」か…選択に揺れる学生時代の淡い“三角関係”にひふみんが思わず「胸キュン」です!

その反動か、思わず熱唱をしてしまい…

また新たな愛らしい一面を見ることができるでしょう!是非お見逃しなく!

まとめ

今回はひふみんこと加藤一二三さんについてまとめさせていただきました。

上記のようにとても素晴らしい成績を収めただけでなく、その独特な言動で注目されるひふみん。

ですが、その愛らしいところやどこか憎めない雰囲気がありますので引退されても若々しく、皆さんに愛される方だなと改めて思いました。

確かに高齢ですが、内面はまだまだ全然お若いのでこれからも元気でそのほんわかオーラを見ていたいですね!

以上、ハルずきんでした。

やっぱり可愛いですw

出典:https://matome.naver.jp

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