別館2号室「一息つくついでに癒されましょう」

こんにちわ、ハルずきんです。

最近まったりした気分になってますか?

どんな時でもまったりした気分、つまり気持ちに余裕を持ってる方とそうでない方のパフォーマンスに差が出てしまいます。

何事もまずはメンタルから来ますからね。

実は私ことハルずきんも豆腐メンタルなのです。
ですので気持ちだけは余裕を持たせるための何かないかなぁと常に探しているのです。

その中で今回はライトノベルではないですが、気持ちがほんわかしたお話しの文庫本を
ご紹介させてくださいね。

タイトルは「魔法使いのハーブティー」と言います。

どんな本?

出典:https://www.amazon.co.jp

この本は2013年3月23日にメディアワークス文庫から出版された文庫本です。
著者は有間カオルさん。

大まかなあらすじは

親を亡くし、親戚中をたらいまわしにされる不幸な少女、勇希。夏休みの間だけ身を寄せることになったのは、横浜に住む、会ったこともない伯父の家。勇希が恐る恐る訪ねると、意外なことに、その伯父は可愛いカフェのオーナーをつとめていた。
彼は変わり者のようで、同居するにあたって勇希が約束させられたのは、あまりにも奇妙なことだった――。
「魔女の後継者として、真摯に魔法の修行に励むこと」

不思議なカフェを舞台に紡がれるのは、色とりどりの美しいハーブティーをめぐる、心癒やされる物語。(メディアワークス文庫のホームページ:魔法使いのハーブティーのあらすじを引用)

となっています。

読むに至った経緯

私は本屋の行くのが好きなのですが、お恥ずかしい話、あまり難しい本を読んだことがないのです。

ですのでいつも通り文庫本、しかも内容が入ってくるような物を探していました。

そんな時おすすめコーナーにてこの本が紹介されていました。
実際に手に取って軽く数ページをパラパラと読んでみて「あ、これなら内容が入ってくるな」と思い購入いたしました。(色々あって3年くらい放置してしまいましたが…w)

読んでみて

私がこの本を読もうと思ったときは仕事が原因で少ししんどい時でした。
ちょっとメンタル的に来てましたね。
そんな時この小説を買ったことを思い出し、時間を取って読むことにしました。
まぁ通勤時や帰宅時にちょこちょこっとね。

ネタばれになってしまうため詳しい内容は記載いたしませんが大まかに書くと

  • 親戚の家をたらいまわしにされている主人公がとある事情で伯父のカフェに下宿することになる
  • そこのカフェに訪れる個性的なお客さんと接して精神的に成長する主人公
  • 伯父とその他親戚との今後の関係について自分の意志を選択する

といった点に考えさせられ、結果的にほんわかした気持ちになりました。

その後、この小説から私が感じた「心の余裕」について考えるようになり、
メンタル的にも安定させることができました。

この本のおすすめ

この本に登場する人物(お客さん)は本当に個性的で様々な悩みを持つ方が多いです。
その為「こういった考え方」や「こういう解決の仕方」があるんだなと思いました。

もちろん具体的な解決方法ではなく、考え方です。

なのでおすすめするのは今気持ちが落ち込んでいる方ややるせない気持ちになっている方に
おすすめしたいですね。

まとめ

今回は「魔法使いのハーブティー」をご紹介させて頂きました。
正直私の説明では「なんのこっちゃ」という方が多いでしょう。

ですのでこれだけはお伝えしたい。
「少しでもしんどい」「リフレッシュしたい」「温かい気持ちになりたい」と
いう方は是非お手に取ってみてください。

そしてこの作品を気に入っていただけたら嬉しいと思います。

では今回はこの辺で。是非一息付ける際は癒されてくださいね。

以上、ハルずきんでした。

ほんわか系のおすすめの本がありましたら是非教えてくださいねw

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