筋肉質でムチムチのかわいい体操選手の秘訣とは?情熱大陸で村上茉愛を密着

こんにちわ、ハルずきんです。

次回5月6日に放送される情熱大陸では「村上茉愛」さんの特集となっています。

村上茉愛さんと言えば、2017年世界選手権ゆかにて「63年ぶりの金メダル」を獲得さて注目を浴びた選手ですね。

今回は村上選手特集ということですので、村上茉愛さんについてまとめていきたいと思います。

おさらい、という気持ちで読んでもらえればと思いますのでよろしくお願いしますね。

簡易プロフィール

村上茉愛

出典:https://www.joc.or.jp

  • 生年月日 1996年8月5日(21歳)
  • 生誕地 神奈川県相模原市
  • 身長 148㎝
  • 種目 体操競技
  • 得意種目 跳馬・ゆか

体操は3歳の時に母親の村上英子さんに勧められたのがきっかけで始めました。

お母さんの英子さんも体操は中学生から始めていたそうですが、タイミングが遅く、ご自身も「遅かった」と悔やんでいらっしゃるそうです。

その為、娘に自身の夢を託すため勧めたそうです。

実際にその期待に応える茉愛の気持ちも強いですね。

これまでの軌跡

武蔵野東中学校時代は、2010年度第41回全国中学校体操競技大会個人総合にて優勝。また種目別でも床運動と平均台の2種目で優勝しています。

その後は2012年に明星高等学校に進学。高校時代でもそのご活躍は衰えず、2012年12月の第66回全日本体操競技団体・種目別選手権大会の床運動で2度目の優勝を果たしました。

さらに、シリバスなどの世界最高峰の難易度Hの技をこなす、数少ない選手としても知られ、2013年10月アントワープで開催された世界選手権代表選手に選出し種目別女子床運動で4位入賞されました!

その後はあのトップアスリートたちの出身でもある日本体育大学に進学されています。(2015年4月)

そして入学されてなんと1年目体操世界選手権代表に選出され、団体で5位入賞を果たし、さらにはリオデジャネイロオリンピック団体出場権獲得に貢献。個人総合でも6位入賞をはたすという輝かしい成績を収めます。

翌年では2016年4月の全日本選手権個人総合で初優勝続くNHK杯でも2位入賞しオリンピック代表候補に選ばれます。

もちろん代表選考の試技会ではトップの成績を残し、オリンピック代表選手になりました。

オリンピックでは団体総合で1964年の東京オリンピック以来となるメダル獲得にあと一歩と迫る4位入賞に大きく貢献、個人総合では自身が得意とするゆかでの着地ミスが響き、14位に。種目別のゆかにも出場したが、ターンでバランスを崩した影響で7位に終わってしまいました。

しかし翌年の2017年では全日本個人総合連覇NHK杯個人総合で初優勝を果たし再度世界に挑戦しました。

2017年10月、カナダ・モントリオールで行われた世界選手権個人総合では、予選を首位で通過。しかし決勝では平均台での落下が響いてしまい4位という結果に。

それでも種目別の床で自身初、日本女子選手の種目別金メダルを獲得しました!
これは世界選手権では1954年のローマ大会における田中敬子(現姓・池田)選手の平均台以来となる、日本女子選手の種目別金メダルを獲得しました。

その後は2018年は体操ワールドカップ女子個人総合で優勝を果たし、全日本個人総合で3連覇を達成しました。

この結果の正体は?血の滲むような努力とは!?

そんな村上選手に情熱大陸が密着取材!

3連覇を獲得した秘訣にはやはり血の滲む努力があったとのこと。

これはどのスポーツにも共通して言えることかと思いますが、やはり気になりますね。

ぜひ、若きヒロインの素顔を見てください。そしてこれからも応援していければな、と思います。

まとめ

今回は村上茉愛さんについて書かせていただきました。

まだ21歳と青春真っ盛りな彼女ですが、人1倍以上の努力をされてこの輝かしい結果を残していらっしゃるんだと思います。

やはりスポーツ選手やまだ学生さんの方はもちろん、私たち大人も見習うべきところが多いと思います。

ですので是非、ご覧になっていただきたいと思います。

以上、ハルずきんでした。

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