連日の地震で今日は大阪!近日中に東海地震発生か!?

こんにちわ、ハルずきんです。

本日(2018年6月18日,7時58分)に大阪府北部で震度6弱の震災が発生しましたね。

今月に入っただけで震度4を超える地震が多発しています。

その為、度々言われていた「東海地震」が発生するのではないかと思われます。

ですので今回は、不謹慎に思われる方もいらっしゃるかと思いますがこの一週間で起きた地震をまとめ、東海地震の規模、起こった際に考えられる影響、用意するべきものなどまとめ、少しでもお力になれればと思います。

今月に起きた地震まとめ

まずはこの一週間(2018年6/11~6/18)起きた震度3以上の地震をまとめていきたいと思います。(参照:https://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_local_index.html#explain)

  • 2018年6月12日 4時54分頃 大隅半島東方沖 震度4
  • 2018年6月12日 5時9分頃 千葉県東方沖 震度3
  • 2018年6月14日 19時4分頃 千葉県南部 震度3
  • 2018年6月14日 22時51分頃 静岡県西部 震度3
  • 2018年6月16日 11時9分頃 千葉県南部 震度4
  • 2018年6月16日 11時22分頃 千葉県南部 震度3
  • 2018年6月17日 15時27分 群馬県南部 震度5弱
  • 2018年6月18日 7時58分頃 大阪府北部 震度6弱
  • 2018年6月18日 16時31分 大阪府北部 震度3

たった1週間で震度3以上の地震がこれだけ発生しています。

そして何より怖いのが、震度4以上が連日で発生しているということでしょう。(偶然か、震度も1つづつ上がっています)

ちなみに地震大国の日本では、震度3では「なんだ、震度3くらいか」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。(かくいう私もそうです)

ですのでここらで震度3の強さを見直していきましょう。

震度3の強さ

改めて震度3の強さを確認しましょう。

参考動画

一般的に言われているのは

  • 多くの人が揺れを感じる
  • 物や家具、照明の紐(スイッチ紐)などが揺れる
  • 目に見えてうっすら揺れているのが見える

といったことが上がるかと思います。

しかし改めて意識してみると、揺れているのが分かるだけでかなり大きいなと感じますね。

ですので震度3と言えども、注意することが大切です。ましてや大震災の後の余震程度でも瓦礫など簡単に崩れてきますから…

東海地震

さて、この一週間でも強い地震が発生していますが、近日中には更に大きな地震が発生すると予想されます。

それが「東海地震」です。

この地震は本来、72年前に起こった南海地震で収まるはずでした。(詳しくは下記のURL参照)

http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/tokai/tokai_eq2.html

しかし、その際戻るはずであった岩盤の一部が戻らず、今なおフィリピン海プレートに押し込まれている状態です。

その期間、なんと164年もの年月が経っています。

その強さはマグニチュード8を超えるとまで言われています。(一概には言えませんがおよそ震度7)

なお預言者「ジュセリーノ・ノーブレカ・ダ・ルース」氏は2018年6月21日に東海地震が起こると予言、預言者「ジョー・マクモニーグル」氏は2018年晩夏と予言しています。

しかし連日の地震や現状、「東海地震はいつ起こってもおかしくない」と言われているほど岩盤が埋もれていることから、明日起きてもおかしくはないと思います。

東海地震発生で起こるであろう事象

では実際に東海地震が発生したらどうなるのか考えたいと思います。

私の予想では

  • 伊豆から浜松、愛知の田原あたりまでの津波
  • 富士山の噴火
  • 火山灰による三次災害

が起こるのではないかと考えます。

◆伊豆から浜松、愛知の田原あたりまでの津波

これは自身の二次災害と予想。

というのも下記の画像から被害予想地が静岡の半分を覆ってしまっているので高確率で津波が発生するでしょう。

また、今回は駿河トラフ沿いの岩盤が元の位置に戻る際に起こる「海溝型地震」のため、

震源地は駿河トラフと南海トラフの境目付近で起こると思います

その為、その際は浜松、田原、伊豆を中心とした津波が発生するのではないかと思います。

◆富士山の噴火

富士山の噴火に関しましては、2011年に富士山のふもとでは湧き水が湧いたり、三合付近では水蒸気が噴出されたりと、ここ数年で富士山の活動が活発になってきています。

そんな中、マグニチュード8以上の地震が発生した暁には、「富士山も噴火するのではないか」、というよりも「富士山は噴火する」とほぼ確信されています。

また、下記のサイトでは「5年以内に」とありますが、これは東海地震が原因で起こることだと思います。

参考:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40761?page=3

◆火山灰による三次災害

最後に火山灰による被害ですが、こちらはもちろん、富士山噴火で起こる三次災害のことです。

火山灰による被害は人体の影響では

  • 眼球や肌を傷つける(細かなガラスなどが混じっている為)
  • 喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの病気を招く、悪化させる

などが上がります。

もちろん、作物や産業には大打撃を与え、電車などの運行ができなくなったり、大雨が降った際には土砂崩れが起きやすいなど多くの被害を受けることとなるでしょう。

そしてその被害は首都圏まで及びます。

火山灰の範囲はなんと東京だけでなく、千葉まで及ぶそうです。

そしてもちろん大停電が起き、火力発電所の停止などインフラ的ダメージを追うでしょう。

対策

では今からでも用意すべきものは何でしょうか。

基本的なものは下記のURLを参照してくださいね。

https://style.nikkei.com/article/DGXNASFK12015_S1A310C1000001

私が思うにまず水は必要でしょう。

そして替えの電池(10本入りが望ましい)

後は火山灰対策にマスクと折り畳み傘が欲しいところですね。

ちなみに電話回線は十中八九繋がりません。

ですのでLINEでのやり取りをお勧めします。

詳しい説明は省きますがLINEは電話回線ではなくネット回線を使用して通信しますのでこちらの方がつながるかと思いますよ。

まとめ

今回は近いうちに起こるであろう地震について書かせていただきました。

冒頭でも書きましたが、不謹慎だと思われる方もいらっしゃるかと思います。

確かに素人が調べた知識だけで書いたので不確かな点は多いかと思います。

しかし、もし今回記載した内容が少しでもお力になれたら幸いです。

もし叶うのであれば、少しでも準備し、備えていただければと思います。

そして今回の震災で被害を受けた方にはお悔やみを申し上げつつ、一日でも早く復興できることを心からお祈りを申し上げます。

以上、ハルずきんでした。

スポンサーリンク









シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする