パシュート金メダリスト最後の試合!菊池彩花最後の舞台は「VS嵐」!

こんにちわ、ハルずきんです。

今年の2月に行われた平昌五輪のスピードスケート女子団体追い抜き(チームパシュート)にて日本が金メダルを獲得しましたね。

そして今年の4月8日には金メダルを獲得した菊池彩花選手が引退をされたのはまだ記憶に新しいことかと思います。

そんな菊池選手が日本女子チームパシュートとして最後に戦う場を5月10日放送の「VS嵐」に選びました。

そんなわけで今回は菊池選手を中心に日本女子チームパシュートについてまとめていきたいと思いますのでよろしくお願いしますね。

パシュートってどんな競技?

皆さんご存知だと思いますのでパシュートについては軽くまとめますね。

パシュートはスピードスケートをイメージされる方が多いと思いますが、実際にはスケートだけでなく自転車競技としても適用されています。

元々は個人競技でざっくりとルールをまとめますと

  • トラックの半周ずれた位置で2名が各々スタート
  • 同じ距離を走行して、半周ずれた各々のゴールにどちらが速く到達するかを競う
  • スタート位置の半周のずれを乗り越えて対戦相手を追い越すと、追い越された側はその時点で負けになる(周回遅れで負けではなく、半周遅れで負けになる)

といった感じです。もっと簡単な言い方をすれば100m走る追いかけっこで先に100mを走り切る、もしくは相手を追い抜かしたら勝ちというスポーツです。(パシュートをやられてる選手の方、雑な説明でスミマセン…)

これを団体競技として適応されたのがチームパシュートですね。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=-I4FUU40-Es

出典:https://www.youtube.com/watch?v=jJAFMqqE8OM

以上のようにとてもスピード感があふれる競技です。

日本女子チームパシュートの活躍

その競技で今年の2月に行われた平昌五輪では日本女子が金メダルを獲得しましたね。

強豪のオランダを抑え「美しすぎる隊列」、「高速の先頭交代」と 世界からも注目されました。

やはりチームの息が揃ったからこその金メダルなんでしょうね。

出典:http://business.nikkeibp.co.jp/

菊池彩花選手、涙の引退とそのご活躍

そんな日本女子チームパシュートの一員であり山梨県勢初の金メダリストとなった菊池彩花選手が4月6日に引退を宣言されました。

2016年8月に練習中に転倒してしまいスケートの刃で右ふくらはぎを20センチ近く切ってしまうという大きなけがをされてしまいました。その為、腱なども断裂してしまい1シーズンを棒に振ってしまいました。

これはどのスポーツにおいてもとても痛い出来事です。

菊池選手自身も「再びリンクに戻り世界を相手に戦えるのか―。そんな不安の中でリハビリを続けた」とおっしゃっています。

それでも菊池選手はリングに舞い戻ってきました。

2018年2月の平昌オリンピックでは、個人種目は3000m19位、1500m16位に終わってしまいました。しかし高木姉妹と佐藤綾乃選手との4人でエントリーした女子チームパシュートでは、菊池選手は準決勝のカナダ戦のみの出場。その後の決勝のオランダ戦では高木姉妹と佐藤選手が出場し強豪オランダを破り金メダルを獲得しました!

この時準決勝を休んだ佐藤綾乃が決勝で滑る周回を増やす作戦を採れたのも、菊池選手がつらいリハビリを乗り越えたからこそと言われています

出典:https://www.google.co.jp/

本当の引退試合!?日本女子チームパシュート最後の出演は「VS嵐」!!

そんなチーム力が強く、実力のある4人がそろって競技されることは恐らくもう無いでしょう。

ですから今回の「VS嵐」の出演は菊池選手たち4人から出演希望があったそうです。

この4人が“日本女子チームパシュート”として、力を合わせて戦うのは事実上、この『VS嵐』の対決が最後だと冒頭で明かされ、菊池は「気合を入れて頑張りたいと思います!」と意気込む様子。

巨大な壁を制限時間内に登る「クリフクライム」では今回新たなコースを加えて4人で挑む特別ルールに!!

その団結力からスタジオも嵐メンバーも大興奮の様子!

嵐チームからは滝沢カレンさんと横澤夏子さんも参戦!

【滝沢カレンさんについての記事はこちら】

こんにちわ、ハルずきんです。 明日放送の「ニンゲン観察!モニタリング★滝沢カレン・平野紫耀参戦!天然炸裂SP」にて滝沢カレンさんが初の...

大興奮の1時間は5月10日の19時から放送です!お見逃しなく!

まとめ

今回は菊池彩花選手を中心としたパシュートについて書かせていただきました。

菊池選手についてはまた別で書いてみたいと思うほどものすごく興味が湧き、勉強になるなと思いました。

いつか書いてみますね。

そんな菊池選手を始めとする4人が揃って競技をするところを見れなくなると思うととても残念です。

ですが今後の日本女子はもちろん、菊池彩花さんとしてのご活躍も期待ですね。

以上、ハルずきんでした。

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