【速報】藤井六段終了!!歴史を塗り替え最速記録更新への道なりとは!?

こんにちわ、ハルずきんです。

今ネット上をはじめ、各メディアで速報が流れましたね。(現在2018年5月18日23:45)

今皆さんも検索されていたりTwitterなどで目にしているのではないでしょうか?

そう、本日あの藤井聡太六段最年少記録七段に昇格しました!!

これはあの棋士・加藤一二三元九段をの記録を塗り替え、日本の将棋界の歴史を塗り替えました。

加藤一二三さんにつきましてはこちらをご覧くださいませ。

こんにちわ、ハルずきんです。 近年、羽生善治現竜王や藤井聡太現六段を始めとする数多くのプロ棋士のご活躍により将棋がブームになりましたよ...

しかし中には「何がすごいの」とか?とか、

「すごいことなのはわかるけど…」といった方がいらっしゃるのではないでしょうか?

ですので今回は藤井六段。失礼、藤井七段の輝かしい経歴とその道のりの険しさをまとめ、自分なりの解釈でお伝えしていきたいと思います。

あくまで自分なりの解釈、となりますので「ここは違うよ」や「ここはこうだと思う」などといったご意見や訂正がありましたら是非お願いしますね。

藤井七段の経歴(記録更新)

まずは簡易プロフィールから

藤井聡太

出典:https://www.shogi.or.jp

  • 生年月日 2002年7月19日(15歳)
  • 出身地 愛知県瀬戸市
  • 師匠 杉本昌隆七段
  • 段位 六段→七段(2018年5月18日)

藤井七段は5歳のころ、祖父に将棋を教わったことがきっかけで将棋の道を歩み始めました。

そして5歳にして将棋教室に入門し、およそ500ページにもなる指南書を渡されます。(この時渡されたのは「駒落ち定跡」)

この本は将棋の初心者におすすめされている本です。が、もちろん基本的には大人向けに書かれている本ですので解説はもちろん言葉使いなども大人が読むようになっています。(漢字を使用していたり、言葉のニュアンスなど)

http://amzn.asia/ghifjIV

しかし当時まだ読み書きができなかった藤井七段は、符号を頼りにおよそ1年で完全に理解し、記憶までしたそうです。

もうこの時点で本物の逸材とされていたことでしょう。

恐らくはですが当時の大人たちも彼の才能に驚き、喜んでいたことだと思います。

そんな努力の結果から、将棋大会に出場しては勝ち上がってしまうため、あえて別の地区の大会に出場してた方もいたそうです。

中学に上がったころには史上最年少(13歳2か月)で奨励会三段に昇段しました。こちらは以前にもひふみんの記事にて書かせていただきましたが、62年ぶりの記録更新となり、将棋界だけでなく世間をも驚かせましたね。

そして更に2016年9月3日に10月1日付けの四段昇段をはたします。

すなわち14歳2か月でプロ入りを果たしたこととなり、こちらもひふみんの14歳7か月でのプロ入りという記録を塗り替えました。

プロ入りからの活躍

プロに入り、最初の活躍と言えば2016年12月24日に行われた第30期竜王戦6組ランキング戦です。

相手は数多くの最年少記録所持者である超ベテラン棋士・加藤一二三さんとの直接対決となりました。

自分としては最年少記録を更新し続ける藤井さんと62年間最年少記録を保持していたひふみんということもあり注目していましたw

この時両棋士の年齢差は62歳6か月であり、記録に残っているプロ棋士の公式戦では最多年齢差の対局となったそうです。(参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/藤井聡太)

結果は110手で加藤九段を破り、藤井聡太さんが公式戦初勝利を収めました。

この時、14歳5か月で公式戦初勝利の史上最年少記録も更新しました。

その後も29連勝し、歴代最多記録も更新しました。

分かるとは思いますが、何年も何十年も将棋をし、実践してきたベテランの中で14歳の少年が勝ち進むというとんでもないことが起こっていたんですよね。

しかし2017年7月2日に行われた竜王戦本戦2回戦での佐々木勇気六段との対局で、プロデビュー後初の負けを喫してしまいました。

このことはメディアでも注目されるほどのニュースになりましたね。

出典:https://www.shogi.or.jpより佐々木勇気さん

しかしここで折れる藤井さんではありませんでした。

なんと非公式戦「藤井聡太四段 炎の七番勝負〜New Generation Story〜」が行われ、増田康宏さんを始めとする、7人の有段者たちと対局を行い、永瀬拓矢さん(2016年棋聖戦挑戦者)以外の6人に勝利を収めました。

中でも最も世間を騒がせたのが羽生善治名人に勝利したことでしょう。

あの1敗があったからこそ、更なる成長を促せたんでしょうね。ほんと成長速度が速い方です。

そして半年後の2017年11月21日には通算50勝というとんでもない記録を15歳4か月で更新するというバケモノじみたことをしました。

そして驚くべきスピードで昇段、昇級をはたし、2018年5月18日に15歳9か月にて七段昇段の最年少記録を更新しました。

自分の感覚ですが、たいてい昇段するのに半年~1年くらいかかるかと思っています。

そしてそこから勝ち進むのには相手の手を研究し、自分の手を知り尽くし、対局中には相手との駆け引きや心理戦などもあったりと大の大人ですら何年もかけなくてはできないことが将棋にはあると思います。だから面白いんですけどね。

しかし彼はまだ15歳。成人すらしていなく、同い年の子は遊んだりバイトしたりと過ごしている時期です。

そんな中で歴戦の大人たちの中に飛び込み、結果を出し、成長している姿には私たち大人も学ぶところがありますね。

まとめ

今回は藤井聡太七段について書かせていただきました。

ホント素晴らしい実績の裏には私たちの想像もできない努力や執念があることでしょう。

今後はこのままご活躍されるのか、はたまたスランプになってしまうのか。彼の人生はまだ長いのでなんとも言えません。

しかし大きな壁にぶち当たっても必ず乗り越え、更に成長されることと思っています。

本当に昇段、おめでとうございました。この場をお借りして言わせてくださいませ。

以上、ハルずきんでした。

文字が多くて見ずらくなっちゃってごめんなさいね。

スポンサーリンク









シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする