別館1号室「ほんのひといきは雑談から」

こんにちは、ハルずきんです。

ここ別館ではほんの一息つくための、昔読んだ漫画やライトノベル等

ご紹介していきたいと思います。

「あ、昔読んだことある」とか「以前読もうと思ってたけど結局読まずじまいだった」

といったお声が聴ければと思います。

そして是非改めて興味を持っていただければ幸いです。

何も考えない雑談こそいい息抜きになる

昔よく勉強などで頭を使ったとき、疲れすぎて何にもする気が湧かなくなることがよくありました。

まぁ今もよくあるんですがね。

そんなときってどんな些細なことでも笑えてくるものなんです。

  • でもTV見る気力がない…
  • ゴロゴロしながら本でも読んでいたい…

そんな時とあるライトノベルに出会いました。(というより紹介されたのですが)

それがこれ、「生徒会の一

生徒会の一存ってどんな作品?

出典:https://www.bing.com

<blockquote>『生徒会の一存』(せいとかいのいちぞん)は、葵せきなによる日本ライトノベルシリーズ。イラスト狗神煌(いぬがみきら)。富士見ファンタジア文庫富士見書房)より2008年1月から2013年7月までシリーズが刊行された。

当初は各巻のタイトルに必ず付けられる「碧陽学園生徒会議事録」(へきようがくえんせいとかいぎじろく)をシリーズ名としていたが、長すぎて覚えにくいため第1巻のタイトル『生徒会の一存』がシリーズ名となった[6][7]。さらに短縮されて「生徒会シリーズ」[8]と呼ばれている。2012年12月時点で累計600万部を発行している。(wikiより抜粋)<blockquote>

本編1巻~10巻、番外編9冊、そして本編終了後の

「その後の生徒会」を書かれた「新生徒会の一存上、下」とかなりの巻数を出版。

このラノベのおすすめポイント

  • シリーズものだが基本1話完結なので読みやすい。
  • 内容がただただ駄弁っているだけなので深く考えなくても内容が入ってくる。
  • 番外編ではメインキャラ以外の視点で描かれているのでいろんな背景からキャラクターの人物像がわかる

といった点でしょうか。

  • シリーズものだが基本1話完結なので読みやすい。

この生徒会の一存シリーズ(以下生徒会シリーズ)は主人公の学園生活を黙示録として

描かれています。

とはいってもがっつりまじめな内容というわけでもなく、ただ単に生徒会メンバーが駄弁っているだけですので「以前○○な設定の話をした」などはありますが、1話完結のため新規の方でも「途中から読んで話が分からなくなる」、といったことはないのでご安心を。

もちろん最初から読めば面白さは倍増です!

  • 内容がただただ駄弁っているだけなので深く考えなくても内容が入ってくる。

上でも書きましたが、内容としては主人公の学園生活(生徒会活動)が中心となっています。

しかもがっつりした内容ではなく、ただただまったりと話を進めるだけ、他愛のない(?)話が繰り広げられるだけです。

まあ登場人物がみんな個性的なため突っ込みどころが多かったりパロディネタがかなり多いのでクスッと来たりします。

  • 番外編ではメインキャラ以外の視点で描かれているのでいろんな背景からキャラクターの人物像がわかる

本編では主人公の一人称で書かれているのですが、番外編では周りのキャラクター(同じ生徒会の先輩や後輩のクラスメートなど)の視点で書かれている為、そのキャラクターの印象や振る舞いを別視点で見れるのもこの生徒会シリーズの魅力的なところではないでしょうか。

以上のことから

この生徒会シリーズは疲れた時、ちょっと時間を潰したいときに読むのにもってこいなライトノベルだとお勧めさせていただきます。

確かに連載が終わってしまってら大分時間が経っていますが、私は未だに面白く読ませていただいています。

もし少しでも興味を持たれて「読んでみようかな」と思う方がいらっしゃるなら幸いです。

PS.巻末の作者コメントもこのラノベの魅力だと思っていますw

以上、ハルずきんでした!

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